アウトプットの練習帳

自分の考えが全くない僕が自分の考えを持つための練習として、おすすめできるモノ・コトについてつらつらと書きます。

薄い!軽い!マネークリップ(型サイフ?)

【概要】
なるべく手ぶらで出かけたいけど、サイフがパンパンなのは嫌。でも金属製のザ・マネークリップみたいなものも苦手という人に自信をもっておすすめできるマネークリップ(サイフ?)です。amazonで約1500円。kinzouという会社(セレクトショップ?)が出しています。

https://www.amazon.co.jp/gp/product/B076CPQNFT/ref=oh_aui_detailpage_o03_s00?ie=UTF8&psc=1

【メリット】
①薄い!軽い!ポケットの中での存在感なし!(サイコー!)
②高級感がある(革の色味、金属のボタンがいいアクセントとなりチープな感じがしない)。
③カード、お札は以外と入る。(カードはがんばれば5枚は入ると思います)

【デメリット】
①(当然ながら)小銭を入れるスペースがない。
②(今の所(使用し始めて1ヶ月)特に影響はないですが)端の部分のほつれが心配。
③女子ウケは両極端 笑。

【感想】
Apple WatchSuica機能でコンビニとか自販機とかの支払いができるので、サイフから小銭を取り出すことがめっきり減り、ポイントカードもどんどんアプリ化されているので、サイフからポイントカードを出すことがめっきり減り、もともと小遣いが少ないので、サイフからお札を取り出すことがめっきり減り笑、もうこの際マネークリップでいいじゃん!となったのが導入のきっかけ。

いろいろ調べてみる中で、さすがに裸でお札を持ち歩く金属製のザ・マネークリップは苦手だなと思っていたところ、革製タイプのマネークリップに遭遇。即決でした。

もともと休日は手ぶらで出かけたいという思い(男性でこういう方は多いと思います。サコッシュでぎりぎり)もあり、平日・休日問わず日々の生活で大活躍です。普段はお札2枚(どれかは聞かないでください笑)、カード3枚(クレカ、免許証、保険証)を入れて持ち歩いています。カードは無理すればあと3枚くらいは入りそうです。

ただやっぱり日本ではまだまだ現金での支払いが必要な場面(特に休日に子供と遊びに行くような場所(市民プールとか))が多く、お釣りを小銭でもらった時の絶望感はすごいです。ポケットの中でちゃらちゃらいっていて全額募金しそうになります。笑

周囲の人の反応は微妙(ふ〜ん、くらい笑)です。自分以外にマネークリップを使っている人に会ったことはありません。キャッシュレス、ペーパレスはどうやれば進むのかな、、、自分としては、やっぱりApple WatchiPadの導入がそういうもののきっかけになったので、デバイスは重要だと思います。

納得の10.5インチiPad Proケース(Apple Pencil収納付)!

【概要】
Appleの純正Smart Cover(やSmart Keyboad)との組み合わせで自信を持っておすすめできるApple Pencil収納付の10.5インチiPad Proケースです(9.7インチ用もあります)。Poeticという会社(調べてもあんまり出てこない、、)から出ており、ケースの素材は柔らかいTPU(熱可塑性ポリウレタン、Thermoplastic Polyurethene )。amazonで約2000円です。

https://www.amazon.co.jp/gp/product/B01N4LHPZE/ref=s9_dcacsd_dcoop_bw_c_x_2_w?th=1

【メリット】
①シンプルで無駄のないデザイン。Appleの純正Smart Cover(やSmart Keyboad)との相性も抜群。
②スマートかつ安全にApple pencilを収納可能。
③(1000円代とはいきませんが)なかなか安い!

【デメリット】
①後ろに謎のロゴが、、、(まぁ許せる範囲!嫁は許せないらしい笑)
②光の当たり方によっては、若干黄色く見えることが。(自分のものだけ?)
③そんなに軽くはないかも(171gとのこと)。

【感想】
10.5インチiPad ProをApple Pencilとともに買ったのはいいものの、なかなか「これだ!」というケースに出会えず、、主に以下の5つの観点(優先順位もこの順)からケースを探しましたが、特に②を①と両立しながら備えたものというと納得できるものが見つからず、、いくつかのケースを使って最後に行きついたのがこのケース(+Smart Keyboad)です。なんだかんだ質、デザインなどの観点でAppleの純正Smart Cover(やSmart Keyboad)がいいので、その組合せで考えればこれ一択です。

(ケース探しのポイント)
①全体デザイン
Apple Pencilをスマートかつ安全(なくならず)に収納・持ち運びができる
③(将来的にSmart Keyboadの導入を考えていたので)Apple純正カバーとの連携が可能
④価格
⑤(毎日の持ち運びを想定していたので)重量

材質はTPUなのでここは好みが別れるところかと思いますが、自分としては割れないしズレないし、iPadを守ってます!という感じが出ていて好きです。ハードケースに比べて光沢とかの観点でチープな感じがするかな、と思いましたが、これに関してはそんなことはありませんでした。ケースのカメラ周辺部分の材質が違っていたりと細部までちゃんとしているので愛着も持てます。

色はクリアとクリアグレーがあるようですが、自分はクリアにしてAppleロゴが見えるようにしました。

Apple Pencilの収納はかなりスマートです。ペンもしっかりホールドされていて落ちる心配もないです。
さらに、地味なポイントなのですが、充電中のApple Pencilを収納できる部分があります!(本来は違うと思いますが、どう使うんだろう?笑)

重量は、Smart Keyboadにすると正直かなり重たいですが、Smart Coverであればそんなに気になりません。(調べたらSmart Keyboad だと全体で約880g、Smart Coverだと全体で約760gのようです)

【参考】Apple Pencilが無いのであればこれがおすすめ
https://www.amazon.co.jp/gp/product/B07175N8XP/ref=oh_aui_detailpage_o06_s01?ie=UTF8&psc=1

dマガジンで雑誌読み放題!

【概要】

NTTドコモが提供している定額の雑誌読み放題サービス。200誌以上が月額400円で読み放題。もちろんケータイがドコモ回線じゃなくても使えます。

 

 

【メリット】

①200誌以上の雑誌が月額400円(税抜)で読み放題(雑誌1冊よりも安い!)

(6台までのデバイスでシェア可能とか、バックナンバーもまぁまぁある(公式サイトによると1500冊以上)とか、ダウンロードしておけばオフラインでも読めるとか、他にもあげようと思えば色々とありますがこれが全てです笑)

 

【デメリット】

①快適に読むにはiPadなどのデバイスが必要(スマホサイズ(5.8インチのiPhoneX)じゃちょっとキツイ)

②雑誌によっては全ての記事や写真が掲載されないことがある(自分は正直そんなに気になりません笑)

③公式アプリの使い勝手が微妙(かっこ悪いし若干使いにくい)

 

【感想】

ほぼ毎日お世話になっている神サブスクリプション(コンテンツを購入するのではなく一定期間利用し放題にする課金方式)サービス。

 

Webに比べるとやっぱりまだまだ雑誌のクオリティって高い(信頼性、網羅性など)ので、iPadでいろんな雑誌を乱読してます。雑誌は記事別、カテゴリ別など様々に分類されていて、普段は絶対読まないようなもの(釣り、女性誌などなど)にも気軽に目を通せるので興味の範囲が広がった気がします。

 

多くの読み放題サービスがある中でdマガジンに決めた理由は、定期購読していたディズニーファンがあるから。毎月買う雑誌がある人は、節約の観点からも読み放題サービスを検討してみるべき。自分の場合は月2000円は節約になったはず!

 

ただ、公式アプリのデザインのダサさ、使い勝手の悪さは改善の余地あり。公式ウェブサイトは割と見やすいのに、、、

 

【参考】

自分用に仕事に役立ちそうな観点からメモを残しておきます。(自分は公務員だけどサブスクリプションを活かせる部分ってなんだろう、、最近、飲食業界とかにもサブスクリプションのサービスを導入していたりするのでトレンドだとは思うけど、儲かるのだろうか、、)

 

(コンセプト)

「コンビニや書店で立ち読みするような感覚で、雑誌に触れることのできるサービス」というのが開始当初からのコンセプトとのこと。確かにラインナップについてもメジャーな雑誌が多い印象。

 

(dマガジンのターゲット)

雑誌を立ち読みで済ませるようなライトユーザーが主なターゲット。契約数は約350万(2017年3月時点)とのことなので、売上規模は400円×350万=約14億円。

 

(事業開始にあたっての担当者の見立て)

・立ち読みがリアルのチャネルから電子に移ったとしても、紙の売り上げへの影響は少ない。

・しっかり雑誌を読みたい人やコレクションの観点で買っている人は、立ち読みをした後に紙の雑誌を購入するはず。

スマホタブレット、PCで気軽に雑誌が読めるdマガジンは、雑誌から一時的に離れていらっしゃる方を呼び戻すきっかけになる。